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ポッピンQ 感想

2016年12月30日、Tジョイ大泉で映画「ポッピンQ」を観てきました。ここではポッピンQの個人的な感想を自由に描いていきたいと思います。

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こちらは映画館前の広告です。

目次的なもの
・ポッピンQはどんな映画?
・主要なキャラクター
・感想



・ポッピンQはどんな映画?

ポッピンQは一言で言うと、「歌とダンス、異世界バトル、青春ドラマをごちゃ混ぜにしたようなアニメ映画」だと思っています。

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こちらは劇場パンフレットのあらすじ部分。
正直な話、これだけ読むとめちゃめちゃつまらなさそうです()
でも女の子の歌とダンス、異世界バトル、青春ドラマのどれか一つでも好きな要素があれば、必ず面白いと思える映画だと思いました。

ポッピンQの監督は「プリキュア」シリーズのEDを手がける3DCGのスペシャリストです。
 もちろん本編にもダンスシーンがあり、その完成度は圧巻のものです。
ダンスシーンはポッピンQの物語の中核であり、この作品を語る上で欠かすことのできない重要な要素の一つになっています。

こちらはダンスシーンの動画のリンクです。


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キャラクター一人一人にはダンスの動きの元になるダンサーさんが付いていて、その動きをモーションキャプチャーで読み込み、キャラクターに当てはめるそうです。

また、キャラクター毎にダンス中の表情に個性があることに驚きました。
作品を見ていくうちに、この子はこういう性格でこういう表現や表情をするんだろうなぁと思うものですが、その想像通りの表情を浮かべて踊っているキャラクター達を見て、気分が高揚したことを強く覚えています。  

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キャラクターがそれぞれの表情を浮かべて踊る様は見ていてとても楽しい気分になります。
ぜひ劇場の大きなスクリーンで見て欲しいです。



・主要なキャラクター

ポッピンQには5人の主要なキャラクターが存在します。

小湊 伊純(こみなと いすみ)

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本作品の主人公。高知県の中学校に通う3年生。卒業の後、春から東京に引っ越すことが決まっている。
陸上部に所属しているが、思うような結果が出ず伸び悩んでいる。

伊純はとにかく主人公らしい性格をしています。言動がとにかくストレートで、良くも悪くも自分に正直です。
決して器用ではないけれど、だからこそ誰かの痛みに気づくことができ、その真っ直ぐな性格ゆえに迷いなく手をさしのばすことができる、そんな女の子だと思いました。


日岡 蒼(ひおか あおい)

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成績優秀な中学3年生。勉強は未来への投資だと割り切り、寂しい気持ちを押し隠しながら人と距離を取り続けている。

蒼は一見よくいるクールキャラに見えますが、実はすごく子供っぽい面も見せてくれるキャラだと思います。
実は寂しいことをあっさりこぼしてしまったり、みんなで喜びあう時は満面の笑みを浮かべていたり。頼りになるお姉さん的存在でもあれば、ちゃんとみんなと対等な友達でもある。
私はこの作品の中で、一番等身大の中学3年生を描いているのは蒼だと思いました。


友立 小夏(ともだて こなつ)

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ピアノが得意な中学3年生。元々好きで始めたピアノだが、最近は上手く引かなくてはというプレッシャーから、ピアノを楽しめなくなっている。

メガネでふわふわした外見から、大人しくて無口な性格を予想しがちですが、実はそうではなく茶目っ気があり、積極的に人とコミュニケーションを取れる明るい女の子でした。
小夏の声を演じる種崎さんも最初はそのギャップに戸惑ったという話をしていました。
周りの雰囲気をうまく読み取る、ムードメーカー的存在だと思います。


大道 あさひ(おおみち あさひ)

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柔道と合気道を両立する中学3年生。どちらか一本に絞れと言われ、決めきれずにいる。武道の家なら自分よりも男子が生まれた方が良かったのではとも思っている。

元が大人しい性格なので色々なことを人に合わせてしまいがちだが、ちゃんと自分の意思は持っている、そんな女の子。
ネイルや髪留めなどに興味深々で、武道をやりつつも女の子らしい趣味も持っているところが好印象。
小柄なのに強いというのもギャップがあり素敵だと思います。


都久井 沙紀(つくい さき)

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ダンスが好きな中学3年生。幼い頃から踊ることが好きだったが、仲間内のトラブルでダンスから離れることに。誰からも必要とされず、消えてしまいたいと思っている。

沙紀は過去のトラウマが原因で人に心を開くことに臆病になってしまっていました。時の谷の冒険を通じて伊純と打ち解け、次第に心を開いていく様子がなんとも尊い。
この沙紀というキャラも、中学3年生らしさを上手く描いたキャラクターだと思いました。
伊純との絡みが本当に微笑ましい。




・感想

ポッピンQを見た感想としてまず言いたいのが、この映画は「見た人を元気にしてくれる映画だな」と思ったことです。

元々私がアイドルアニメ好きで異世界バトルも好きで青春ドラマも好きだったというのも大きな要因の一つですが、それを抜きにしても見ていてポジティブになれる作品だと感じました。

女の子が悩み、考え、成長する様子はいつ見ても胸が熱くなるものがあります。
「卒業」というメインテーマはあくまでテーマにすぎず、自分に正直になって前に進むというのは誰にとっても大事なことだと思います。

この映画は伏線が張り巡らされた巧妙なシナリオが見たい方にはオススメできないかもしれません。
しかし、気楽に、ただ頑張る女の子を見守り応援する気持ちがあれば、きっとポッピンQの世界を楽しめると思います。

何はともあれ、是非劇場に見に行って欲しいです。
ポッピンQの人気が少しでも上がることを心より願っています。


プリスマス2016 予習リスト

【確実にやる曲】

・Ready Smile!

・Brand New Dreamer 

・かりすまーとgirl☆yeah 

・まーぶる make up a-ha-ha!

・トライアングルスター

・ラン for ジャンピン!

アメイジング・キャッスル

・mon chou chou

シュガーレス×フレンド

・Girl's Fantasy

・君 100% 人生

・ヴァーチャデリアイドル

•Just my chance call

・オムオムライス

・Growin' jewel

【やりそうな曲】
・Realize!
・0-week-old 
・プリパラ☆ダンシング
その他2期曲


アニメ96.104.105話はぜひ見てくれ








デレステイベントコミュ感想「Flip Flop」

けーいちです。
前回のイベント「あいくるしい」ではコミュを見ることでイベントに対するモチベーションを上げることに成功し、見事に自分でも納得のいく順位を獲ることができました。f:id:key1P:20161120011311p:image

今回もこの調子でイベントに精を出していこうと思います。


・楽曲について


さて、今回イベントで扱われる楽曲は「Flip Flop」です。こちらも前回同様アニメのBlu-rayに付属している楽曲ですね。歌っているアイドルは茜と藍子ですが、今回のイベントでは珠美、歌鈴、雫が加わり、5人ユニットになりました。

今回はソロ楽曲を持っていないアイドルが一気に3人も追加され、担当Pの皆様はさぞ喜んだのではないでしょうか。
BD曲はあと2曲残っているので、今後も楽しみになりますね。


・オープニング「Woh year! slapstick!」

今回5人はとある村の秋祭りに招待され、その村のPVを撮りながら村の魅力を宣伝する仕事で集められました。
とはいえ村の人はあまりやる気がないようで…

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ここで燃えるのが日野茜。パッション溢れるムードメーカーですね。
すかさず便乗するタマチャン可愛い。

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ちなみに今回は撮影の仕事なので、カメラなどの機材に一番詳しいと思われる藍子が「監督」に就任。
今回の仕事を取り仕切る実質のユニットリーダーと言ったところですかね。


第1話「レッツ・モミジ・ハンティング」

合宿所の庭の落ち葉を掃除しながら会話する茜、藍子、歌鈴のコミュ。

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歌鈴の実家が神社であることは割と知られていると思いますが、実際にそこで何をしているかなど詳しいことを知れるのがコミュのいいところですね。歌鈴の声ほんますこ。 


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掃除に熱が入りすぎてコケる歌鈴。

前回のゆかりの天然ネタもそうですけど、このキャラにはコレ!っていうくだりを欠かさずやってくれるところにスタッフの愛を感じます。


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コケた歌鈴をヒントに、落ち葉のベッドを作ってそれに寝転がるシーンを撮影する事に。

女の子が寝ているところは眼福で大変よろしいんですけど、なんだか服が汚れそうですね。

茜ちゃんなんてダイブしてましたし(笑)


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ちなみにここの歌鈴の声が可愛すぎて10回はループしました()


第2話「白い秋の恵み」

秋の話題から牛乳について語る雫、珠美、藍子のコミュ。

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タマチャン…

牛乳で背が伸びるという説は割と否定されてたりもするんですけど、一番大事なのはきっと本人の気持ちでしょう。頑張ってね()


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この話はほぼ雫による牛乳談義(笑)

ですが、おいかわ牧場に対する雫の考え方とか、牛に対する思いやりとか、やっぱりコミュでしか見られない一面が描かれているのは素晴らしいですね。


第3話「上を向いて転ぼう」

秋の山で特訓と称する全力ダッシュをする茜、歌鈴、雫のコミュ。

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みんな分かってはいるけれど、茜のことを「体育会系の人」とズバリ言ったのはこのシーンの歌鈴が初めてなのでは…

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親にも友達にもお手上げされるほどのドジとは一体…

このあとひたすらコケながら走っていくんですけどもしかして歌鈴ちゃん、ほたるちゃん以上に悪運持ちなのでは(笑)


第4話「かくも険しき御芋道」

村からもらったさつまいもで焼き芋をする珠美、雫、歌鈴のコミュ。

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火を異様に敬遠する歌鈴。
これは今までの人生の経験則からでしょうか…


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由緒正しきサンライズ立ち。

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個人的にここの歌鈴が凄く歌鈴らしさ出てて良いと思います。


第5話「しあわせのおすそわけ」

PVの素材集めに写真を撮影する茜、藍子(、珠美)のコミュ。

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あ^〜
遅い!遅いよ!
Flip Flopイベなのに茜と藍子の絡みがなくてどうするの!
待たせすぎだよ!

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これ!これだよ!
そのキャラが何を思ってどう行動しているかを教えて欲しいんだよ!
こういうコミュを待ってたんだよ!


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最高かよ…
前から思ってたけど、藍子ちゃんって同性相手だと割と照れるようなことサラッと言いますよね。
天然ジゴロかな?

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たまにはのんびり歩いて…
いつも一緒にいる藍子だから重みがあるセリフですね。

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ポジパ!ポジパ!
やっぱりなんだかんだ正規ユニットメンバーの絡みはなくてはならないですよね。
ところで未だに僕のところに笑顔の藍子ちゃんの写真が送られてこないのはなんでなんですかね()




こんなところで今回のコミュ感想は終わりです。
今回のFlip Flopイベのコミュですが…
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と言った印象でした()
個人的にはもっとキャラの背景を掘り下げるようなシナリオが欲しかったですね。
新たに歌唱するキャラが3人もいるので尚更そう思わされました。
今回知れたのは藍子が写真を趣味にした理由くらいだったので、ちょっぴり物足りない感じがします。

とはいえやはりコミュを見るのと見ないのとではモチベーションは変わるもので、今回もなんとか入賞はできそう…ですね。
上位に食い込むのはキツイので114514位でも狙いますかね()

ここまで読んでいただきありがとうございました。
Flip Flopイベ、ラストスパート頑張りましょう!



デレステイベントコミュ感想「あいくるしい」

けーいちです。
「Jet to the future」イベで入賞する事ができず、上位報酬である李衣菜を失ってからもう1週間が経とうとしています()

「明日また会えるよね」イベで桃華を失って以来、もう誰も失わないと心に誓ったはずなのにまたやってしまいました。チンパンジーなんですかね。

そこで考えました。「なぜ上位報酬を逃してしまうのか?」
答えは簡単でした。「上位入賞するためのモチベーションが足りていないから」です。

ではそのためのモチベーションを高めるにはどうしたらいいかと考えたところ、一つの結論がでました。
「上位報酬を得るためのモチベーションを獲得するにはイベントコミュを見るべきである」

至極単純な話です。デレステのイベントはメインとなる楽曲があり、その楽曲を歌うアイドルたちがいます。そもそもアイマスの楽曲の魅力は、曲自体の良さに歌っているアイドルの魅力が付加価値的に重なる事によって、楽曲に様々な背景描写が加わる事だと思っています。
つまりコミュを見る事でイベントで扱われている楽曲により愛着が湧くようになるのです。

思えばJTTFの時も「俺はコミュは一気に全部見る派だからな」とか舐めた事を抜かして結局見ていませんでした。これを今後の教訓として、今後のイベントではコミュの感想を書き留めておこうと思います。今回はその第一回目です。


前置きが長くなりました。ここからは今回のイベント楽曲「あいくるしい」とそのコミュについての感想になります。


・楽曲について

そもそもこの「あいくるしい」という曲は、アニメ アイドルマスターシンデレラガールズのBDに付属された曲です。もともとは佐久間まゆ小早川紗枝のデュエットソングだったのですが、今回のデレステ版では新たに三村かな子速水奏水本ゆかりが加わって、デレステらしく5人ユニットでの曲になりました。

私がメロウ・イエローPである事は周知の事実ですが、「あいくるしい」のユニットメンバーにゆかりが抜擢された事を初めて知った時は本当に驚愕しました。なにより、ゆかり役の藤田茜さんの初歌唱がこの「あいくるしい」になるわけです。"楽曲を貰う"という事が何を意味するかはシンデレラガールズを愛する皆さんならよくご存知だと思います。

5thライブが楽しみですね!!!



さて、そろそろ前置きで1000字を超えそうなのでいい加減にコミュの感想に入りたいと思います。


・オープニング「The way I am...」

洋館に集められたまゆ、紗枝、かな子。智絵里ちゃんと幸子ちゃんがいればパステルピンクだね、なんて話をしているうちに奏とゆかりとPが合流、Pからこの5人でドラマをする事、主題歌に5人で歌う「あいくるしい」が使われる事を告げられる。
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このオープニングで一番大事なのが、「『あいくるしい』という楽曲はなにもまゆと紗枝の2人だけの曲というわけではない、他のアイドルが歌う事で新しい可能性が見つかる」という点です。
これについてはこのオープニングでまゆと紗枝も言及しているが、これは同時に公式からP(ファン、プレイヤー)に向けられたメッセージでもあると思います。
事実「あいくるしい」を5人で歌う事が決まった時、ツイッターなどでも最初は賛否両論といった雰囲気が感じ取れました。しかし、やはり2人だけに固執するだけでなく新しい可能性、新しい組み合わせに意識を向ける事が楽曲やアイドルの魅力の拡大、引いてはコンテンツの存続にも関わってくると僕は思います。
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難しい話はここまでにして、キャラクターたちについて語っていきますね。

僕が特に良かったと思うポイントは、ゆかりを諭すまゆについてですね。
今回のドラマで主役をもらったゆかり。この4人を差し置いて主役を演じる事に抵抗感を感じるゆかりに対してのまゆのセリフが素晴らしかったです。
Love Destiny」のコミュと繋がり、まゆの成長を感じさせる言葉でした。それをからかう紗枝、赤面するまゆなど、見ていて和むシーンもありました。前から思ってましたけど、紗枝はんって少しダークな部分ありますよね(笑)


・第1話「言葉にせずとも」

洋館の庭園で話すまゆ、紗枝、ゆかりのコミュ。

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これが佐久間まゆの成長だ。
明らかに「Love Destiny」の時と考え方が変わってますよね。これが本来のまゆの姿です。いい子なんです。素直で純粋なんです。怖くないんです。Pさえ絡まなければ…

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さえゆか流行れ。
ツイッターでちょいちょい絵描きさんのイラストが流れてきてましたけど、今回取り扱われた事でちゃんと認知されましたよね。
誕生日が同じで雰囲気が似ているお嬢様コンビ。いいと思います。
紗枝の「とたんに親近感湧いてきたわぁ〜」というセリフがすごく好きです。

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ほんまそれ!!!
というかやっぱりこの4人と組むのって水本ゆかりにとってアドでしかないですよね。
まゆと紗枝とゆかりがこうして話しているなんて、少し前には想像すらできなかったので本当にありがたみしかないです…


・第2話「優しさはいつもここに」

レッスンを終えて少し雑談する奏、かな子、まゆのコミュ。

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ほんと女の子らしいなこの子。
怒った顔や泣き顔を見られたくないんですって、可愛らしいですね。

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本人が「怖い役がきたら嫌だ」って言ってるのに既に怖がられてるの笑えますね()
さっきも言ったように、まゆは素直で健気でいい子なんですよ。

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かな子理論。
アイドルとして色々な味が出せるよう頑張ろうってのは全然間違ってないんですけどね(笑)

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翌日のロケのために待ち合わせる3人。まゆの制服が描かれるのはこれが始めて?
仙台育英の制服に似てるらしいですけど、たしかにまゆの出身地は「宮城」ではなく「仙台」と記述されてるんですよね。まさか宮城から都内の事務所まで通ってるんですかね。だとしたら凄い…


・第3話「触れられそうな距離だから」

レッスン後のかな子、紗枝、ゆかりのコミュ。

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標準語の紗枝はん見たい…見たくない?

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あ^〜
やっぱりこのくだりありましたね。ゆかりの1コマ劇場でもちょろっと描かれてましたけど、やっぱりこの面子でも天然キャラは抜けないようです。

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あーさいこ。
このあと2人は一晩を共にするらしいです。(謎の報告)
さえゆかお嬢様コンビほんま流行ってくれ。コミュはこのセリフで終わってしまうんですけれど、このあとにゆかりのセリフがもう一つ欲しかったなぁとは思いました。

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全然関係ないですが。ゆかゆか成分です。


・第4話「私を溢れさせるあなた」

芝居の撮影中の紗枝、かな子、奏のコミュ。
このコミュは基本2人がその場にいない1人について話す構成になっていて、見ていて面白かったです。

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奏さんが結構お高い女性だという事はなんとなくわかりますけど、「奏と話している人がどういう印象を受けるのか」について言及してるのは僕の中ではこれが初めてでしたね。そういった意味でも貴重なコミュでした。

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しゅーさえ成分。
デレステのコミュは頻繁に過去のユニットや別のアイドルとの繋がりを話題に出してくれるのが良いですよね。

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アイドルたちにはそれぞれ得意分野がありますが、かな子が芝居好きなのはかなり意外でしたね。影で練習しているがんばり屋さん。
ていうか、かな子の立ち絵だけ凄く表情豊かな気がするんですけど気のせいですかね。


・第5話「心震える想いで」

最後の撮影を終えたゆかり、まゆ、奏のコミュ。

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ゆかりによる今回のお仕事の振り返り。ゆかりの「紗枝ちゃん」呼びが聞けて良かったです。この仕事がゆかりにとって思い出の1ページになったなら、僕はそれだけで満足です。(P並みの感想)
あと、一番最後の「ありがとうございました」が、このユニットでの仕事の終わりを意味するようで、なんだかとても切なくなりました。





というわけでここまでがコミュの感想です。
予想通りコミュを見る事でイベントのモチベも上がり、新しくキャラの魅力にも気づく事ができたと思います。まだまだイベントは始まったばかり。ガンガン走ろうと思うので、みなさんも頑張りましょう!


牧野由依新曲発売記念スペシャルイベントinららぽーと横浜 感想

けーいちです。
2016年10月23日に開催された「牧野由依新曲発売記念スペシャルイベントinららぽーと横浜」に参加しました。
今回はその時の感想を書いていきたいと思います。
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・開演まで

まず、今回のイベントは「観覧無料」でした。
冷静に考えて観覧無料ってすごくないですか。名のあるアーティストのライブをタダで見れるんですよ。
シンデレラ4thで牧野さんに魅了されたはいいが、声優の単独イベントに参加したことがないニワカオタクの僕は、溢れる熱量に身を任せ訳も分からず始発に乗り込みました()
ららぽーと横浜に到着したのは朝7時ごろ。ライブ会場であるセントラルガーデンを見てみると、その場にいたのは3人だけでした。意外と始発で乗り込んでくるガチ勢は多くないようですね。
先に着いて待っていてくれた友人と、同じく始発から乗り込んでいて牧野さんイベ常連の強いオタクの方々と談笑しながら開演を待ちます。
牧野さんの事やデレステの事を話したり、限定まゆのMVを見せてもらったりしてました。

(ちなみにこの後2時間は誰も来ませんでした。イベント慣れしている友人に9時着でいいと言われていたのですが、この上ないベストな助言でしたね。まぁ僕自身はそのアドバイスを振り切って始発凸してるんですけど)

なにはともあれ最前中央をガッチリ確保。自分の眼の前に牧野さんが現れるのを想像すると早朝からテンションが上がってしまいますね。
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目の前に誰もいないということがこんなにも快適なのかという事を痛感しましたね。

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じきに設営が完了。開演まであまりに暇だったのでららぽーと横浜内をウロウロ。上からの写真も撮ってみたりしました。


・CD販売開始

11時45分になり、CDが販売開始されました…

って販売開始予定は12時なんですけど!?

しかもCD販売開始しまーす!みたいな通知が全くなかったのは驚きましたね。気づいたら舞台の横に列ができてて友人とガンダッシュ状態。かなりスタートダッシュに遅れてしまったのですが、それぞれ無事に目当てのものを購入できました。
結果的にCDは完売。列形成に気づくのに後少し遅れていたら目も当てられなかった…
油断大敵ってやつですね。


・リハーサル開始

無事にCDと応募券を入手し、一安心。ジャケットや封入されているライブの応募券を見ながら友人と話している時、ふとステージを見るとハットにレザージャケット、ブーツを履いたオシャレな女性が。「うわ、なんだあのオシャレな人は」とか思ってたんですけどよく見ると

牧野由依やんけ。

え!?ってなりますよね()
僕を含め他の人も全く気付かないくらいあっさりステージ入りしてて流石に笑いました。だんだん周りが気づき始めたくらいのところで「みなさんこんにちは、牧野由依でーす!これからリハやりまーす!」的なMCが。リハでは午前午後の部を合わせて4曲のサビ前までを披露してくれました。曲のイントロで真剣に音をチェックする表情は、プロのアーティストを感じさせられました。
牧野さんの真顔って結構…怖いですよね(笑) おかげでこっちも少し緊張してました。と思いきや曲が終わった瞬間くしゃっと笑顔になるんですよね。いつも思うけど、この切り替えがズルい。ギャップ萌えなんて言葉がありますけど、この人の場合はそんな程度じゃないですね。それくらい魅力のベクトルの切り替えが速く、鋭い。僕自身の考えに「カワイイとカッコイイを両立できるアイドルは強い」ってのがあるんですけど、牧野さんに関してはカワイイとカッコイイに「キレイ」も加わってくるのでもはや最強ですよね。こう言うと贔屓目な感じがするんですけど、本当に牧野さんを見るとそう思うんですよ。


・13:00の部

そんな感じで13時になり、最初のステージが開幕。初回限定版Aのジャケットの衣装に身を包んだ牧野さんが登場します。
いやぁ、改めて最前って素晴らしいですね。視界を妨げるものが何もない。履いている靴から結んだ髪まで全てを見れる。最高。

ミニライブ1曲目は自身の紹介を兼ねて「ふわふわ♪」 この曲は片思いの女性の気持ちを書いた曲ですね。
「手をつないで離さないで見つめ合って抱きしめ合って
キスし合って髪を触っていつまでもずっとこうしてて」
こう見るとかなり甘々な歌詞ですよね。でもこれ空想妄想願望なんですよね()
とまぁ結構危ない歌なんですけど、歌っている牧野さんはすっごく笑顔でした。個人的にこの歌を歌う時はもっと真顔で切なそうに歌うのかと思っていたので意外でした。やはり観覧無料のイベントは新規が多いので、その人達向けにライトな雰囲気にしてみたのでしょうかね。偶然立ち寄って見たアーティストが迫真の真顔キメて歌ってたら怖いですからね(笑)
野外ステージなので風が吹くんですけど、その風が牧野さんの衣装のスカートを程よく揺らしていて、「これが『ふわふわ♪』か…」なんて訳のわからない事を思っていたことを覚えています。

2曲目は新曲「What A Beautiful World」です。この曲もかなりしっとり聴かせる曲調です。どうやら13:00の部はおとなしめのセットリストのようですね。
サビの声の伸びが特徴的で、澄んだような透き通った雰囲気の曲でした。CDをこの日初めて買ったので新曲は聞いたことがなかったのですけれど、ライブで聞いたことのない曲を初めて聴くというのも実は悪くないものですね。後からその曲を聴くことでライブの事をより強く思い出せます。


・握手会開始

13:00の部が終わり、そのまま握手会に突入します。列形成がされる中、僕らはひとまず落ち着くためにトイレに逃げ込みました(笑)
手をしっかり洗って、列に戻ります。友人たちと何を話すか相談し合い、ひたすらイメージトレーニング。ふと握手をしている現場に目をやると、大体7秒くらいでマネージャーさんに剥がされている様子。思ったより時間が少ない… 

言いたいことを言い終わる前に剥がされてしまうかもしれない不安が拭いきれず、あっという間に自分の番が来ました。意を決して牧野さんの前に立って握手します。
(うわっ、手ェやわらけえ!)
(目ぇ大っきいな!吸い込まれそうだわ!)
(すっごいニコニコ笑ってくれるやん!)
みたいなことを握手している間に思いました。会話の内容は新曲、シンデレラ4th、プリパラの事を混ぜ込んだような感じでした。剥がされた後の去り際、お互いに何回かお辞儀をする感じで終了。暖かい対応にひたすら感謝…
夢心地で席まで戻りました。友人たちと少し興奮状態で感想を語り合います。ふと気づくと右手からいい香りが。チョコのような甘い香りがほのかに漂ってきてひたすら驚きました。これは握手会の後は手を洗えないわけだ…
しばらくボーッとしていて危うくファンレターをプレゼントボックスに入れ忘れそうに。慌てて投函し、一安心。その後は握手会を続ける牧野さんをひたすら最前から眺めました。


・15:00の部

2ステージ目の牧野さんは初回限定版Bの黄色い衣装で登場。個人的にはこっちの方が好みですね。もっと言えばリハで着ていたジャケットの方が好みなんですけど…あれが私服だとしたらとんでもないオシャレ番長ですね。

1曲目は「88秒フライト」
この曲、実は聴いたことがなかったんですけど、一回聴いただけで神曲だって分かりましたね… 突き抜ける爽快感というか、爽やかな曲で聴いていて気分が良くなる感じがします。曲のテンポも良くて、カラオケで歌っても楽しそうですね。

2曲目は「ウィークエンド・ランデブー」
今回のもう一つの新曲です。週末のワクワク感が聴いている側まで伝わってくる楽しい曲です。15:00の部のセットリストはテンポのいい楽しい雰囲気のものですね。個人的にはこういった曲のほうが好きなんですけど、やっぱり牧野さんの真髄は前半のような聴かせる曲の方なんでしょうね。


・MC

ステージが終わり、マネージャーとのMCへ。出演中の作品や今度のイベントのことを話し終わった後、どうやら牧野さんからプレミアムな報告があるそうです。発表を焦らす牧野さん…

マ「プレミアムな報告が…」
牧「誰の?」
マ「牧野さんですよ!」
牧「私かー!」

皆知ってますよ(笑)
この「私かー!」の言い方がすっごくあろまっぽくて好きでした。
プレミアムな報告というのは、夏ライブのDVD化決定と、年明けコンサート開催決定でした。DVD欲しいしコンサート行きたいですねえ… 本人が「結婚という2文字は言えませんでした。まだまだ先の話です」と言っていました。
喜んでいいやら悲しんでいいやら… というかそんな重大発表ならもっと大きい会場でやって欲しいですけどね(笑)
音楽や声優の活動も結婚も、マイペースで進めて欲しいですね。



最後のMCを聴き終えて、僕らは帰路につきました。控えめに言って神イベだったのではないでしょうか。というか一番怖いのは「頑張れば最前を獲れる」という事を知ってしまったことですね… 握手会の時にもっと言いたいこともたくさんありましたし、色んな意味で次に繋がるイベントだったと思っています。

なによりも牧野さん、お疲れ様でした&ありがとうございました!!!


新曲リリースイベント最後の会場だったので、最後に記念写真を撮りました。僕も写っているので、よかったら探してみてください(笑)
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シンデレラ4th 埼玉公演 初日感想

けーいちです。
2016年10月15日に開催された「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story」 SSA公演初日に参加してきました。
ここでは自分への備忘録も兼ねて、公演を通じて思ったこと、感じたことを述べていこうと思います。

今回私は両日参加ではあるもののどちらもLVで、初日は新宿バルト9での参加でした。なので今回の感想は全て「LV視点」でのものになります。
ですがSSAが地元ということもあり、開演までに現地を観覧に行っていたので、まずはそこから語っていきたいと思います。


さいたま新都心について左手に進むとさいたまスーパーアリーナに着きますが、その前のけやき広場にそびえ立つ城がまず先にPを出迎えます。
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3rdの時も驚きましたが、今回もまたすごいですね。時間経過によって城内部の装飾が変わる仕組みはもちろん健在で、今回はそれに「城上部に人が乗れる」「城内部で映像が放映される」という2つの機能が加えられていました。
また、城の左右では今回の出演者が演じるデレステの各キャラの3Dモデルが全身を映し出された状態で踊っていました。常にアイドルの全身の動きを見られるのは担当Pにはかなり嬉しいことですね。

城の内部で放映されていた映像は、シンデレラガールズがスタートした2011年11月28日から今までの軌跡を辿るようなもので、ライブの前にこれを見せられたら否応無しに気分が高揚してしまう、なかば反則のような内容でした(笑)

話は少し逸れますが、今回も現地やlv会場で名刺交換をさせてもらいました。今回作った名刺は、ちょっとしたトラブルもあり完成がギリギリになったりとかなり慌しい製作になってしまった分、愛着がありますね。
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初めてコンビニプリントに挑戦したんですけど、これかなり写りいいですね(今更)
これからはコンビニプリントで安定しそうです。
あと、765と比べてシンデレラ(やミリオン)のライブって名刺交換してる人少なくないですか?
個人的にかなり好きなアイマス文化なのでなくなってほしくないと思ってるんですけど、やっぱりアニデレやデレステの影響で新規層が増えた分、ファン層が入れ替わってるんですかねぇ…
今回も名刺交換というよりは友人に押し付けたようなものでしたし(笑)

それはそれとして、現地からバルトに移動し、いよいよ開演の時間になりました。ここからはライブ中、楽曲に感想になります。



開演直後、神戸に引き続きTri Castle、3つのお城についての説明が入ります。神戸公演ではちひろさんのアナウンスでしたが、今回は佐藤心、三船美優、森久保乃々、依田芳乃の4人のナレーションに変わっていました。この4人といえば、今回の第5回シンデレラガール総選挙で見事上位に入賞したことで新たにキャラクターボイスを獲得したという共通点を持つ4人ですね。
冒頭にしゅがはの声が聞こえた途端、すでに会場は大盛り上がり。4人のナレーションによると、今回は「ブランニューなメンバーによるブランニューなライブになる」とのこと。会場の期待感が膨れ上がった瞬間、一曲目のイントロが流れます。


1:BEYOND THE STARLIGHT (THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)

一曲目はデレステ1周年を記念して作られた「BEYOND THE STARLIGHT」
これに関しては曲のことよりもまず語らなければならないことがあります。イントロと同時に会場がライトアップされ、そこに立っていたアイドルたち。その全員がそれぞれ違う衣装を着ているのです。各キャラクターがそれぞれの特色を生かした十人十色の衣装。今までこんなことはなかったので、まずその見た目のインパクトで度肝を抜かれました。ピンクと白の衣装に赤いリボンを巻いた牧野由依さんを見た瞬間、これは夢か現実かと、あまりの興奮に頭がクラクラしたような感覚に襲われました。誰もかれもが個性的で、見ているだけで楽しくなる、幸せになるような光景をみせられ、会場の熱気は最初から最高潮。ビヨンドのコールは特徴的なのでPたちの応援にも熱が入りやすいですね。トップに持ってくるにはうってつけの曲だったと思います。


2:Snow Wings (THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)

軽いMCを挟み、二曲目はSnow Wings。画面に曲名は出ているものの、いったい誰が歌うのか?やはり山下七海さんと長島光那さんかな?とか思ってたら、
全員で歌うんかい(笑)
しかしながらこれがまたニクい演出で、24人全員で横並びになって歌うので、視覚的にカラフルがこれでもかと主張されてきて、今回の衣装のインパクトがさらに大きなものになっていました。


3:Flip Flop(金子有希、鈴木絵理杜野まこ山下七海和氣あず未

Flip Flopやって欲しいな〜とかライブ前から思ってたんですけど、まさかこんなに早く来るとは(笑)
パッションで固めた5人メンツ。この5人を見てまず最初に思ったのは、
「やべえ、可愛すぎる」でした(笑)
Flip Flopのアップテンポな曲調に合わせて5人が肩に手を乗せて行進するような振り付けがあったんですけど、可愛さの暴力に全身を襲われていましたねあれは。特に行進の際に先頭になる鈴木絵理さんが1人だけ敬礼をしてるんですね、めちゃくちゃ可愛いですね。しかもめちゃくちゃ小柄なんですね、可愛いですね。
と思ったらくるっと反転、今度は山下七海さんが先頭に切り替わりました。ここでも敬礼してくれました、可愛いですね。
もうとにかく可愛いしか言えなくなるくらい見てて幸せでした。やっぱり好きな楽曲を声優さんが楽しそうに歌ってくれるというのは何度見てもいいものですね。


4:恋のHamburg♪(種崎敦美

ハンバァァァァグ!!!!!
この曲はですね、とにかく可愛いんですよ。なんかさっきから可愛いしか言ってないような気がするんですけど、すごくキュートな曲なんです。
というかまず種崎さんのその衣装はなんですか。ピンクのエプロンドレスじゃないですか。SSRじゃないですか。しかもそのフライ返しはなんですか。
イントロがかかった瞬間は会場が盛り上がっていたのに、種崎さんが映った瞬間「あ、やべえ可愛い」みたいにスッと少し歓声がおとなしくなったのが面白かったです。
曲の合間にフライ返しをピョコピョコ振る振り付けも最高ですね。サビ前の「もうすぐご飯だよ♪」には当たり前のように会場が絶叫の渦に巻き込まれてました(笑)


5:青の一番星(ルゥティン、立花理香

この曲は3rdライブのルゥティンさんの歌声が初披露、初舞台とは思えないくらい上手かったので今回も楽しみにしていたのですが、今回は小早川紗枝役の立花理香さんとのデュエットでした。ユニット「羽衣小町」の登場ですね。赤と青の和服衣装がコントラストを演出し、実にライブ映えしますね。ルゥティンさんは相変わらず完璧に近い歌い上げ方でした。立花理香さんとの声の相性もかなり良かったです。



6:共鳴世界の存在論(青木志貴)

今回のMVPの1人、青木志貴さん。もう誰もが語っていることだと思うんですけど、

もはや飛鳥でしょこの人。

衣装のマッチの仕方もそうですけど、仕草や歌声、全てが二宮飛鳥が憑依しているとしか思えない。イントロがかかってバックの光によって映し出されたシルエットなんてもう飛鳥にしか見えなかったですね。見た目だけではなく、歌も完璧と言っていいほどの上手さでした。あと、独唱の部分でLVではノイズのかかったモノクロ画面に切り替わっていましたね。こんな演出は今までなかったので会場は大盛り上がり。思ったんですけどこの部分だけではなくて、ところどころわざとぼかしを入れてからピントを合わせるようなカメラワークがかなりあって、LVにも新しい試みをかなり取り入れているなと感じました。


7:き・ま・ぐ・れ Cafe au lait!(髙野麻美、鈴木絵理種崎敦美

繰り返しになるけど、

もはやフリデリカでしょこの人。

というかですね、この埼玉公演初日の出演者はキャラ降臨させすぎなんですよ。というかもう全員キャラとシンクロしてると言ってもいいレベルなんですよ。ほんとに。マトリックエボリューションかよ。
話を曲に戻します。3rdではソロで歌ったこの曲ですが、今回はすずえりさん、種崎さんを引き連れてのトリオ曲になっていました。背景のモニターに映るパリの風景に合わせて歩く高野さんはまるで「この街は私のもの」とでも言っているような堂々ぶりでした。
また、曲の間に泥棒役の村中知さんがライフルをもって美術館に忍び込み、絵画や彫刻品を盗もうとするたびに警官役の和氣あず未さんに追いかけられるといった寸劇が繰り広げられていました。MCで「フレちゃん劇団」なんて言われてましたけど、これからの進化が期待できる楽曲になりましたね。


8:エヴリデイドリーム(牧野由依、下地紫野、長島光那

最高。
エヴリデイドリームに関しては神戸公演のソロが天上天下唯我独尊レベルに最強だったのでそれを超えることは牧野さん自体が塗り替える以外ありえないんですが、それは別にしてすごく嬉しいユニットでした。特に個人的にはまゆと有香、牧野さんと下地さんが一緒に歌ったことにすごく意味があると思っています。個人的に今一番アツいアイドルたちだったので、出てきた瞬間は静かにブチ上がっていました(笑)
心なしか牧野さんの表情も明るかったように思います。神戸公演で見せた迫真に迫るような、もはや狂気すら感じるようなあの儚い表情、歌声は無かったように思いました。
見ていて、聴いていて、とても楽しいエヴリデイドリームでした。


9:Bloody Festa(桜咲千依)

ありがとう。
いやーやって欲しかったんですよこの曲。視聴の時からかなり好きで、フルを聴いてもやっぱり好きで、やってくれて本当に嬉しいです。かなりハイテンポな曲なので自然と盛り上がるんですが、それに加えてちょこたんの儚くも力強い歌声が重なりものっすごい高まってました。というか、「真っ赤な血祭りありがとう」って、あきらかにサイリウムカラー赤に変えようとしてますよねこの人(笑)
いや、実際合ってるから良いんですけどね。


10:お散歩カメラ(金子有希、今井麻夏春瀬なつみ

ひたすらの癒し空間。この3人でお散歩に出かけたらこんな感じなんだろうなーと、ひたすらほっこりしながら見てました。見るというより眺めるといった表現のほうが合ってるかもしれませんね。実際今までの曲でちょっと疲れてましたし(笑)

11:lilac time(木村珠莉

そこには綺麗な花が咲いてました。
緊張が伝わってきながらも、懸命に歌うその姿は見るものを味方につける不思議な魅力があったと思います。背景のオレンジのライトと衣装が絶妙にマッチして、照らし出された木村珠莉さんの姿が神々しいまでの姿になっていました。
サイリウムカラーを赤と緑に変えよう、という企画がツイッターで上がっていたのですが、今回はあまり見受けられませんでした。面白い企画だと思うので次回に注目ですね。


12:明日また会えるよね(藍原ことみ、金子真由美、下地紫野、髙野麻美、立花理香種崎敦美牧野由依

ごめんなさい、この曲に関してはあんまり覚えてません(笑)
というのも、LVにとってはトロッコに乗ってアイドルが会場を動くよりもセンターステージやメインステージで腰を据えてステージングしてくれた方が注目しやすいんですね。とはいえかなり好きな楽曲ですし、神戸では少し不安のあったコールやクラップも今回は良い感じに挟めたので嬉しかったです。


13:Radio Happy(山下七海

圧巻。
この一言に尽きると思います。山下七海さんはWUG時代から鍛えられてきたのは知っているので、実際に見るステージングはどんなものなのかと楽しみにしていたのですが、予想を超えるパフォーマンスに拍手を送りたくなるほどでしたね。曲の冒頭のチューチュートレインの振り付けからすでに「あ、これヤバイやつだ」と覚悟させられました(笑)
歌えばCD音源を軽く超え、踊ればキレのある動きで魅了され、その中でも表情や目配せなどどれも隙のないものでした。アイマス的に言えば、ボーカル、ダンス、ビジュアル全てが揃っていると言った感じでした。(リアル美希かな?)一つ心残りなのは、2番のサビ直前に大きく盛り上がる「イェーイ!」の部分を忘れていたことですね。次回はしっかりとノッて行きたいです。


14:気持ちいいよね 一等賞(杜野まこ

優勝!
いやー安定ですね。シンデレラ屈指のコール曲、パッションの代名詞と言っても過言ではないんじゃないでしょうか。3rdに引き続き、曲前の野球寸劇がありましたね。今回はピッチャーが拓海役の原さんになっていて笑いました。
今回も杜野さんのホームランから曲が始まりました。間奏部分の楽しさは何回やっても飽きないですね。


15:Can't stop!! (和氣あず未

今回もジュリ扇を振りながらの披露になりました。3rdの時の和氣あず未さんはかなり緊張が伝わってくる感じだったんですが、今回はかなり堂々とした歌い上げでしたね。あとやっぱりコールが楽しい。3rdはちょっとあやふやなところがあったけど、今回はほぼ完璧に覚えていったので格別に楽しかったです。あと思ったんですけど、毎回りっか様がすっごく楽しそうに出てくるのはなんでなんですかね?(笑)
友人と話した時は、本人が出たがってるんでしょ、なんて結論になったんですけどどうなんですかね。


16:きみにいっぱい☆(金子有希・木村珠莉鈴木絵里・原優子・春瀬なつみ杜野まこ山下七海和氣あず未

どうやら今回のjewelries 003のユニット曲はその属性の出演者全員で歌うようですね。これもトロッコだったのであまり大きな動きは見られなかったのですが、出演者同士がとても仲よさそうに歌っていたので良かったです。この場面かは忘れたんですが、すずえりさんと原さんが肩を組んで左右に揺れながら歌っているシーンがあって、そこが個人的にすごく好きでした。
あと、この曲はもっとコール入れても良いんじゃないかなーとも思います。チョーいっぱいのところとか特に。


17:恋色エナジー(下地紫野)

ああああああああああああああ!!!!!!
香大好きしのしー大好き。下地さんほんとリアル有香でしたよね。
ちっちゃいし、高めに結んだツインテール可愛いし、毛先ちょっとカールかかってるし、衣装イエローリリーの究極進化だし、黒帯結んでるし。
最初のMCあたりでガッチガチに緊張してて、あれこれ大丈夫かな?とか思ってたんですけど、心配は無用だったようですね。集合曲の間に緊張が和らいだのか、恋色エナジーの時には緊張しながらも笑顔が出るまでになっていました。ていうか緊張しながらあんだけ上手く歌えるってどういうことなんですか。声全然震えてないじゃないですか。普段からの地道なレッスンが活きている証拠ですね。腹筋割れてそう()
振り付けの話ですけど、「押して 押して 引かないで」の部分で指を振るところが最高に可愛かったですね。また、間奏部分ではなんと空手の型まで披露してくれました。あとのMCで真剣に「空手の型を練習しました」っていうエピソードを話してて、その姿がすごく有香っぽいなと思いました。
有香っぽいで思い出したんですけど、下地さんって喋る時に結構つっかえたりしてたどたどしい感じなんですよね。それが悪いとは言わないし、むしろ可愛いと思ってるんですけど、その喋り方や仕草が正に有香っぽくて、「あぁ、この人が中野有香の声優なんだ」と改めて痛感させられるような感じでした。MCでどんな話をするにしても一生懸命真面目に話すところも非常に有香っぽいなぁ〜と。
余談ですが、間奏前の「この掛け声に乗せて」の部分は必ず歓声をあげたいと思ってて、率先してフー!と言ってみたんですけど、周りのPも一緒に言ってくれて、それがとても個人的に嬉しかったですね。


18:花簪 HANAKANZASHI(立花理香牧野由依種崎敦美

和服こんちき再来。
2nd以来の和服で登場したりっか様。やっぱり抜群の可愛さですよね。今回はキュートなトリオでの披露。個人的にかなり好きな組み合わせで眼福でした。「こんちきちん」の部分の振り付けですけど、りっか様がかなりアクティブに腕を振り上げ飛び跳ねるんですよね。それがすっごく可愛くて。その姿がLVで大きく抜かれたのは1番だけだったので、個人的にはもっと映して欲しかったですね。必ず映像で確認しようと思います。

19:秘密のトワレ(藍原ことみ

みんなが待ってた秘密のトワレ。パフォーマンスはさることながら、キャラ越えの完成度高すぎませんか。まさか藍原さんの地声が志希とあんなに違うとは思いませんでしたよ。
例によってこの方もまたキャラを降臨させている1人。トワレを見ているうちに劇場でデレステのMVを見ているような感覚に陥り、1人で勝手に混乱していました(笑)

20:咲いてJewel(青木志貴・飯田友子今井麻夏・桜咲千依・佐藤亜美菜千菅春香長島光那村中知・ルゥティン)

曲のパワーがすごい。かっこよすぎるんですよこの曲は。トロッコで演者の大きな動きが見られないのにこの高揚感はなんなんだと。
現地の熱気も凄かったですね。LVの画面から伝わってくるようでした。


21:ミラクルテレパシー(鈴木絵理和氣あず未山下七海

ミラクルテレパシーほんとすこ。すずえりさんのムムムーン!の時の顔、可愛くないですか。ミラクルテレパシー歌ってる時のすずえりさんほんと楽しそうで好感持てますね。今回の間奏の演出はスロットでしたね。必ず1回コケるのはもはや恒例なんですね(笑)
大ユニゾーン!コールが決まって本人も喜んでいたしなによりです。


22:To my darling...(竹達彩奈

すずえりさんが和氣さんと山下さんを両隣に呼んで、3人でステージ中央に向かってムムムーン!何が始まるのかと思ったらステージが暗転、スポットライトがステージ中央へ集まります。流れるイントロは聞き覚えがあるものの、イマイチ頭にピンとこない…そこでモニターに現れる文字。
 
「To my darling... 竹達彩奈

はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!?!?!?
脳が現実を受け入れようとしている間に今度は竹達さん本人が映り込み、もはやてんやわんや状態。会場も喜んでいいやら驚いていいやらはちゃめちゃでした。怒号や悲鳴や叫びが入り混じり、歓声というにはあまりにかけ離れた雰囲気だったのを覚えています。
気づくのが遅れたのもあり、驚く間もなく歌が始まります。「うわぁ、ほんとに竹達彩奈が歌ってるよ…」叫びすぎてクラクラする頭でそんなことを思いながら、ひたすら見守っていました。ていうかあれですね、やっぱ竹達さん可愛いですね。ほんとに「かわいいボク」って感じでした。
曲終わりのMCで竹達さんが「みんなが反応してくれなくて、しくったか?って思っちゃいました笑」なんてコメントしてましたけど、それほどみんな呆気にとられてたって事ですよね。


M23:Near to You(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)

竹達さんを含めた全員で歌うNear to You。今回の全体曲にふさわしいですね。曲の最後はしっかり竹達さんをピンで写すカメラマンは流石でした。


24:Absolute NIne(藍原ことみ木村珠莉、原優子、ルゥティン)

全員が正規メンバーで組まれたアブナイ。3rdではクローネの曲みたいな扱いになってましたけど、やっぱり正規メンバーで歌う楽曲には特別な価値がありますね。
全員の衣装の色が違って、個性がぶつかりあってる感じがしてすごくかっこよかったです。4人が並び立つ感じもいい。
余談ですけど、原さんのボイスが強すぎて木村さんの声完全に消されてましたよね(笑)


25:Hotel Moonside(飯田友子、青木志貴、千菅春香

昨年の3rdライブで波紋を呼んだHotel Moonside。前回あれだけ話題をさらっていって、今回それをどう超えてくるのかが非常に楽しみだったのですが、今回は左右に飛鳥と涼を引き連れて見参。曲前のダンサーパートで映る奏のシルエット。消えたと思ったらまた映る。写ったと思ったらまた消える。それを幾度か繰り返していくうちに現れる飯田友子。この演出でもはや奏なのか飯田さんなのか分からないような不思議な感覚にさせられましたね。盛り上がるイントロから繋がる「1.2.kiss.kiss」会場は爆発的に盛り上がります。鳴り響く音楽に駆け巡るレーザーライト。カッコヨサの全てがここにあるような演出に高揚感が止まらない。飯田さんの歌声が素晴らしいのは言うまでもないですが、左右の青木さんと千菅さんがまた上手い。青木さんは存在論ですでに証明されてますが、僕が注目せざるをえなかったのが千菅さんの方ですね。トリオなので1人が歌えるパートはそれなりに分散されるんですけど、そんな事は関係ない、たったの一瞬の歌声で僕は魅了されてしまいました。それくらい上手かった。正直な話、涼はノーマークだったんですけど、ぜひとも歌が聴いてみたくなりましたね。



26:in fact(佐藤亜美菜

こちらも3rdで話題になった楽曲の一つ。カメラワークの話ですけど、イントロで映された「佐藤さんの背中の向こうに一面の青いリウム」という光景が素晴らしかったのを覚えています。大きなリボンがありすっぽくて可愛い。歌声の切なさでは3rdをしのぐと思ったんですけどどうですかね?何人かに聞いてみたのですが、どうやら人それぞれみたいです。


27:あいくるしい(立花理香牧野由依

こちらも待っていた楽曲の一つ。正規メンバーでのあいくるしいは待ち望んでいました。3rdでは牧野さんの代わりに五十嵐さんが歌ってくれていましたね。
今回この曲は、立花さんは切なく、牧野さんは笑顔のまま歌っていたのが特徴的でしたね。あいくるしいは歌詞も色々な意味に捉えられるような作りになっているので、色々な考察をしながら聴いていたらあっという間に終わってしまっていました。僕の場合は感動するというよりもひたすら空想にふけっていました。


28:生存本能ヴァルキュリア(今井麻夏・金子真由美・金子有希・木村珠莉佐藤亜美菜千菅春香長島光那・原優子・春瀬なつみ村中知

切ない2曲を超えたあとのヴァルキュリア。このあとのMCでも話されていましたが、このブロックは感情の揺れ動きが激しすぎますね(笑)サビの生き残れー!でサイリウムをオレンジに変えるのってまだ思ったほど浸透してないみたいですね。これは面白いと思うのでぜひ広まって欲しいです。


29:Lunatic Show(桜咲千依、金子真由美、村中知

控えめに言ってちょこたんが素晴らしすぎる。Lunatic Showをやってくれるだけで嬉しいのに、注目すべきはちょこたんのパフォーマンス。「ぴょんぴょん跳ねるゾンビみたいに」踊るちょこたんの可愛さたるや。脱力感と躍動感を絶妙に織り交ぜた振り付けを踊りながら歌うちょこたんは、本当に白坂小梅を見ているようでした。ていうか飛びながら歌ってるんですよね。というより飛び続けながら歌い続けてるんですよね。どんな体力してるんですか。あんなにおとなしくてちっちゃいのに、隠れた実力者なんですよねやっぱり。今回の彼女は初披露曲のメイン張りすぎです(笑)



30:Tulip(藍原ことみ飯田友子、ルゥティン、髙野麻美)

言わずと知れた人気曲。しかも今回は正規メンバー4人での歌唱です。ステージが一気にセクシーモードへと切り替わります。4人の中心のモニターに美嘉が写り、あたかも5人で歌っているような演出に。そこには確かに「Lipps」が存在していました。飯田さんは抜群にセクシーでしたね。一つ気になったのが、高田さんもしかしてダンス苦手?(笑)割とセクシーとは言えない感じだったような…可愛いからいいんですけど(笑)
そして残念ながら佳村さんのサプライズ出演はありませんでした。


31:純情midnight伝説(原優子、金子真由美、千菅春香村中知

スターライトマスター曲が続いて、純情midnight伝説。今回もセンターモニターになつきちが映り込み、「炎陣」の登場です。原さんのパワーボイスの熱気に当てられ、会場も大盛り上がり。そしてここでも千菅さんの歌上手いっすね…。金子さんのりなぽよっぽさもかなりのものだと思いますね。キャラ声の完成度で言ったらトップクラスだと思います。村中さんの煽りも炎陣らしさを掻き立ててとてもいいユニットですね。
しかしここでも安野さんのサプライズはありませんでした。


32:ハイファイ☆デイズ(久野美咲今井麻夏春瀬なつみ

「おいでー!仁奈ちゃーん!!!」

…は?????

信じられない言葉が聞こえた気がするのでステージ上を見てみると、そこには市原仁奈の姿が。「なんで仁奈ちゃんがいんの?」みたいな感情と「やべえ久野ちゃんきてくれた」みたいな感情とで訳が分からなくなり、もはやただ叫ぶだけしかできなくなっていました。多分周りのPも同じ感じだと思います。
サプライズゲストとして久野美咲さんが登場したことにより、L.M.B.Gの正規メンバーが3人揃ったことになりました。ここからのハイファイ☆デイズはほんとに覚えてないです(笑)
人って興奮しすぎると記憶障害を起こすらしいですね。
ただ1.2.3.4.5.6.7.8!コールを綺麗に入れられたのは気持ちよかったですね。


M33:みんなのきもち(久野美咲

ウッキッキーのキー!!!
もはや黙ってチンパンになれって言われてるような気しかしなかったので遠慮なくチンパン化しましたね(笑)
イントロの時点で精神年齢を3歳くらいまで落としてた気がします。
「みんなのきもち」というだけあって、出演者全員が動物の手袋を持って登場します。カニの手袋を付けたしのしーが可愛かったです。素晴らしかったのが、動物の真似をする歌詞に振りコピ用の振り付けをつけて、会場と一体になる楽曲に仕上がっていることですね。正にみんなのきもち。一体感で言ったら右に出る者はいないでしょうね。
あと、久野ちゃんのモコモコ衣装最高に可愛かったですね。ちょっと触ってみ(ry
ていうかサプライズの期待をtulipと純情で2回裏切っておいてこれ卑怯でしょ…。ほんといい意味で期待を裏切ってきますよね。


M34:GOIN'!!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)

2人のサプライズゲストを含めた出演者全員でのGOIN'!!!
久野ちゃん登場で会場のボルテージはマックス状態なので、この曲の盛り上がりも最高潮です。見慣れたオレンジ色ですが、僕にはこの景色がブランニューなものに見えて仕方がありませんでした。出演者の顔ぶれもありますが、今までのシンデレラガールズのライブとは明らかに違うものだと確信しましたね。



EC01:EVER MORE(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)

一旦出演者が舞台裏に下がり、新情報を公開したあとに披露された5周年記念の新曲。3人一組になる振り付けが感動を呼びますね。ライブ後のデレラジでちゃんと楽曲を聴いてみたのですが、かなり好きでした。早いとこフルが欲しいですね。


EC02:お願い!シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)

最後はやっぱりこの曲、「お願いシンデレラ」
アイドル全員がセンターステージに集まり、会場中のファンの顔を見ながら手を振ります。コール曲のはずなのにお別れの曲みたいな位置になってて、なぜかしんみりしてしまいますね。ちなみにダンサー紹介のために牧野さんが花道をガンダッシュしていたらしいのですが、LVにそこは写ってませんでした。BDで確認しようと思います。



これにてBrand New Castleは閉門。なんというか、本当に夢か魔法か幻か…終わってしまえば幻想の世界にいたような、そんな感覚になっていました。しかし、実際の出来事だという確信だけはある。なのでなおさら落ち着かないような、そんな感じでした。
今回のライブは正直僕が今まで参加したライブの中で一番楽しかったです。出演するキャラクターが全員好きなこともあり、とても楽しい時間を過ごすことができました。この記事を書いているのはライブから3日が過ぎたくらいなのですが、未だに興奮は冷めていません。


4thライブは2日目へと続きます。続けて読んでいただけたら幸いです。



Tokyo 7th Sisters 2nd LIVE 感想

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2016年8月21日にパシフィコ横浜で開催されたナナシス2ndライブ、「t7s 2nd Anniversary Live in PACIFICO Yokohama 16’→30’→34’ -INTO THE 2ND GEAR-」夜の部に参加してきました。

ここでは備忘録も兼ねてこのライブの感想を述べていきたいと思います。

私はナナシスはかなり初期の方から応援していたのですが、1stライブの抽選に外れてしまい、ライブに行くのはこれが初めてでした。
また、パシフィコ横浜でのライブに参加するのも初めてだったので、そこも楽しみの一つでした。

私は夜の部の参加で、当日は開場の少し前に現地に到着するよう向かいました。
夕方だったのですが真夏という事でまだまだ暑く、汗をかきながら到着しました。
今回のライブのテーマの一つに「青空」というフレーズがありますが、私の到着した頃は残念ながら少し曇り気味でした(笑)
しかしながら昼の部参加者のツイートなどを見てみると、お昼頃は最高の青空が広がっていたようです。

正面入り口から入った先は物販会場になっていて、私はパンフレットと缶バッジを買いました。パンフレットはふとした時に読み返すと、その時のライブを思い出せるので極力買うようにしています。
また、個人的な趣味なのですがライブの物販では缶バッジなどのランダムのグッズをおみくじ的に買って、その時に出たものを身につけてライブに参加するということをしています。
今回のライブではサワラお姉ちゃんが当たったので、バッグに飾りました。
サンボンリボンの衣装が可愛いですね。
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入場後は毎回恒例ですが、フラスタを見て回ります。今回のフラスタは完成度も高かったのですが、個人提供のものがかなり多く、支配人の皆さんの気合が伺えました。
中には知られた名前のものもあり、フラスタを見ているだけでも楽しい気分になります。
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フラスタを一通り見終わったので、ついに入場です。席は1階席のほぼ最後尾でした(笑)
しかし、開演中はステージ中央の正面ということと、レーザーライトが頭上を走ってとてもカッコイイこともあり、なかなかな席だと言えました。

さて、ここからはライブや楽曲の特に印象に残った部分の感想を述べていきます。


OPムービー

マナ嬢からの注意事項が終わり、会場が暗転します。中央モニターに西暦が映し出され、その数値はどんどん未来をカウントしていきます。その数値が2030年を示すとニコルの声が。
「あるところに一人の少女がいました。その少女は〜」と語り始めます。どうやらミトのことを話しているようです。そこへミト本人が加わり二人の寸劇へ、その最後にミトの一言。



「2ndライブだ。ギアを上げろ、お前ら。」




1.SEVENTH HAVEN / セブンスシスターズ

1曲目からこの曲が来るか…
イントロがかかった瞬間に体が震えるような高揚感。この曲には強制的にファンの気分を高揚させるような、この曲のコンセプトでもある「固定観念をぶっ壊す」ような力があると思います。
イントロが終わり、爆音と紙吹雪とともに登場したセブンスシスターズ。衣装はPVのものを忠実に再現してありました。階段を降りてくる6人の姿の堂々たるや。ビカビカ光るライトに照らされる姿はまさに「アイドルテロリスト」と言えるでしょう。
「hey!」や「1.2.3.4.5.6!」コールをセブンスと一緒に言えた時、2030年にセブンスシスターズに魅了されたファンの気持ちに追いついたような気持ちにさせられました。
ちなみにこの曲、ライブ後安易に聞くと強制的にテンアゲされてしまうので電車内などでは注意が要りますね(笑)

2.FALLING DOWN / セブンスシスターズ

ミトとルイ様の歌声が際立つこの曲はSEVENTH HAVENとはまた違う、『聴かせる曲』だと思います。


3.KILL☆ER☆TUNE☆R / 777☆SISTERS

「2034!2034! We are 777☆Sisters!!!」

最高かよ。
セブンスの幕引きと同時に中央モニターの数字が2030から2034へ。我らが777☆sistersの登場です。開幕のコールが楽しいのはもちろん、ハイテンポな曲調と親しみやすい振り付けで一気に会場の雰囲気をナナスタのものへと切り替えました。彼女たちがいるのは2034年ですが、「時を越えてもあなたと繋がってる」と思える楽しいステージでした。

4.Cocoro Magical / 777☆SISTERS

ナナスタの2曲目はKILL☆ER☆TUNE☆Rとジャケットが対になるこの曲。私はこの曲自体がかなり好きなので、コールやサイリウムを振るよりも、聞くことに専念していました。

5.-Zero / KARAKURI

MCの合間にKARAKURIがボイスで乱入。ステージが暗転し、秋奈さんが登場します。
-Zeroを見て思ったのが、
「秋奈さんビジュアルの神かよ」
表情がKARAKURIがいつも浮かべているものにかなり近くて驚きました。あと、ダンスの指先の動きが綺麗すぎる。
曲のあとのフワフワしたMCとは別人でしたね。

6.B.A.A.B / KARAKURI
KARAKURIの初シングル(ナナシス世界ではわからないが)の曲です。この曲も「keep in keep in mine.」の部分のダンスが美麗で見とれてしまいますね。歌声も見事なもので、聞き惚れます。

7.You Can’t Win / NI+CORA

2人組ユニットということでKARAKURIをライバル視しているこのユニットが登場。You Can't Winは初披露のはずですが、とても堂々としたステージでした。2人がお互いの顔を見合わせて笑いあったりする姿は、ムスビとスースのステージを見ているような気分にさせられました。


8.ラバ×ラバ / WITCH NUMBER4

モモカの気の抜けた「ラバ×ラバ。」の声がかかり、WITCH NUMBER4が登場します。この曲はすごく好きなのですが、特にヒメの「パッと」の部分の歌い方が好きです。

9.セカイのヒミツ / サンボンリボン

とにかくサンボンリボンが可愛すぎる。コールもリウムもやめて、ひたすら桑原さんを眺めていました。もう一度言うと、本当に可愛すぎる…。カジカの「※※答えは 内緒にしといて」の囁くような歌声を本番のステージでこなすのは、実はすごいことだと思います。この時ウインクをしていたらしいのですが見逃してしまった…映像で確認ですね。

10.さよならレイニーレイディ / SiSH

SiSHは4ユニットの中で実は一番実力派のユニットだと思っています。3人の歌声とダンスのシンクロ具合が見事ですね。

11.YELLOW / Le☆S☆Ca

MCを挟み、みんなから「Le☆S☆Caー!」と呼ばれて、YELLOWのイントロが流れ、メンバーが一人ずつ登場します。最初はホノカがステージ左から、次にレナが右から、最後にキョーコが中央から。ステージもサイリウムも3人の衣装もイエローでした。ちなみにこの曲の歌詞は3人の出逢い、それからの決意を表現している、らしいですね。ノベライズ「episode Le☆S☆Ca」読まなきゃ…(使命感)

12.Behind Moon / Le☆S☆Ca

オトナな雰囲気を歌うこの曲の間では、ユニットメンバーが表現を伝えようとしているのがひしひしと伝わってきて、こちらも応援する手にも力が入りました。

【1stシングルメドレー】
13.PRIZM♪RIZM / WITCH NUMBER4
14.オ・モ・イ アプローチ / NI+CORA
15.AOZORA TRAIN / SiSH
16.たいくつりぼん / サンボンリボン

4ユニットの1stシングルをメドレーにして歌ってくれました。メドレーと言っても1番とラスサビを歌ってくれたので、十分満足できるものでした。1stに行けなかった人への素晴らしい配慮だと思います。個人的にPRIZM♪RIZMを聞けたのが嬉しかったです。

17.Clover×Clover / サンボンリボン

メドレーのトリだったサンボンリボンが、そのままステージに残り歌った曲。一面の緑のサイリウムはまさにクローバー畑のようでした。この時も基本的には桑原さんに注目していました。3人の伸びる歌声のハーモニーが最高でしたね。

18.お願い☆My Boy / SiSH

この曲は涼しさというか爽快感がありますね。SiSHの衣装が毎回涼しげなのも要因のひとつかもしれません。サビが特に好きで、振り付けは見ているだけで楽しいです。

19.Girls Talk!! / NI+CORA

楽しいかよ。
コール曲なのはもちろん分かっていたのですが、やはり会場一体でするコールは格別ですね。ラスサビの歌詞の話なのですが、「明日から始めま…せん!」じゃなくて「始めます、全部!」なんですね。最近知って結構衝撃でした…。

20.SAKURA / WITCH NUMBER4

会場一面桜色。「舞い上がる恋の夢」を見させられているようなステージでした。サビでWN4全員がくるっと一回転する振り付けがすごく好きです。

21.ワタシ・愛・4U!! / 4U

またもやMC中にエマージェンシー。今度はロックバンド「4U」の乱入です。その後のMCでウメが1stで代役を務めたハルに照れながらありがとうとお礼を言っていてほっこりしましたね。しかしその後はさすが4Uのメインボーカル、一度和んだ雰囲気を締め直し、「『ワタシ』たちの曲よ!」と歌い出した「ワタシ・愛・4U!!」は、人気爆発中ロックバンドの名にふさわしいものでした。ウメ役の山下まみさんの歌声がとても力強く、あっという間に4Uカラーに会場を染め上げてしまいました。

22.TREAT OR TREAT? / 4U

楽しすぎかよ。
新曲とはいえ、音源で予習をしていたのですが、事前に予想していたステージの何倍も楽しくて逆に驚いてしまいました。楽しすぎて驚くという経験はなかなか無いもので、その時の鳥肌は普段とは少し異質なもののように感じました。ここまでライブで化ける曲は今まで聞いたことがありません、それほど素晴らしいステージでした。
2番に入る時、
ウメ「次、エモコ!歌いなさーい!」
エモコ「仕方ないですね…」
というようにエモコにメインボーカルをバトンタッチ。力強い歌声から一転、一気にクールな歌声にシフトされました。途中でヒナパートも入り、4Uの絆が伺えます。アルバムでエモコバージョン、ヒナバージョンの音源も含まれていたので期待はしていましたが、メインボーカル交代はやはり嬉しかったですね。

23.Hello...my friend / 4U

絆の深まった新生4U誕生の際に生まれた曲。「分かれ道があったってどっちだって構わない」と、この仲間たちと進んでいくんだと決意を新たに生まれ変わった4Uの姿がそこにはありました。ウメが地味子と呼ばれていた時代を描いた「episode 4U」をゲームでプレイした人には感慨深いステージだった事でしょう。

24.ハネ☆る!! / はる☆ジカ(ちいさな)

「私たちのユニット名はー?」
\はる☆ジカー!かっこちいさなー!/
「かっこちいさな、忘れちゃダメですよ!」
「よくできました!」

ここのコール&レスポンスが楽しかったです。
よくできました!は昼公演ではなかったようで、昼夜参加している人たちが情報拡散を頑張ってたみたいですね。
曲自体がハネるような曲調で楽しいのですが、はる☆ジカの二人が本当にステージでハネているのがとても良かったです。全力で飛んでいるのでこっちも負けずとサイリウムを振ります。
周りの迷惑になるので跳ねません。(跳ねたかったですが…笑)

25.Snow in “I Love you” / 777☆SISTERS

ここで777☆sistersが再登場し、歌ったのがこの曲。真夏に真冬のラブソング。なかなかいいものですね。この曲も個人的にかなり好きなので、聴けて本当に嬉しかったです。会場一面が白のサイリウムで埋め尽くされ、その時だけ雪景色を見る事ができたような気分でした。

26.H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!! / 777☆SISTERS

777☆sistersのハジマリの歌。aメロの少し内股になる振り付けがすごく好きです。歌詞がとてもポジティブなので、歌詞を追うように聴いていました。その分ステージングの印象が薄れてしまいましたが(笑)そこは映像で確認します。

27.Sparkle☆Time!! / セブンスシスターズ

クラップクラップクラップ!お祭りのような楽しい曲。セブンスシスターズはステージに上がるだけで注目を集める不思議な魅力がありますね。個人的に思うんですけど、この曲はただクラップするだけではなく(もちろんそれも楽しいですが)コールと織り交ぜる事で更に楽しい曲になるのではないかと思っています。あと、この曲は振り付けもとても可愛く楽しいものなので、コールやクラップに夢中になってステージを見ない、なんて事の無いように気を付けたいと思っています。特にサビ部分の手招きをしたあと後ろ足を跳ね上げるような振り付けが本っ当に大好きです。1stライブ、ハジマライブのPVで見られるので是非見てみてください。あとこの曲中にクルトが足を振り上げたりピョーンと両足ジャンプしてたりと、野生児感溢れるパフォーマンスをしていたのも注目すべきポイントでしたね。

28.Star☆Glitter / セブンスシスターズ

ナナシスのハジマリ、星の瞬き。星の瞬きは一瞬であり、その一瞬の美しさを大切にしたいという話は茂木総監督も1stの時の水瀬いのりさんも言っていましたが、それでもナナシスという星の瞬きはまだまだ続くと思っています。その思いを確信に変えさせてくれるようなステージでした。また、セブンスシスターズのStar☆Glitterは今回が初披露だと思います。正直この曲はセブンスのものというイメージが私の中ではかなり強くありまして、そういう意味ではセブンスだけで歌ってくれた事がすごく嬉しかったです。「君に会いに行くから」「君の手を掴むから」こういった姿勢でアイドルをしている事が、すごくセブンスらしい、すごく七咲ニコルらしいと思います。

29.FUNBARE☆RUNNER / 777☆SISTERS

とにかく盛り上がった曲。アップテンポな曲調もそうですが、なにより12人の息がピッタリ合ったバトンリレーが圧巻でしたね。ここでも777☆sistersのチームワークの良さが伺えました。また、「レッツ☆ゲッツ☆ふんばれー!」のコールも楽しかったですね。やはりアイドルと一緒にできるコールが一番楽しいです。まさに「行くぞー!」って雰囲気でした。

30.僕らは青空になる / All cast

ラストはこの曲。introと青空の映像が流れ、曲が始まります。ナナシスカラーである水色のサイリウムを持ったファン全員が空を指差した時は、まさに会場に青空が広がったかのような気分になりました。この時ステージにはフルメンバーが揃っていたのですが、ナナシスってこんなに演者さんの人数多かったんですね。みんながみんな個性的でこれからの展開がとても楽しみだと曲の合間に思っていました。


これで曲は終わり。最後の挨拶が終わって舞台袖へ去っていくアイドルを見て、これで終わってしまうのかと寂しく思っていると、なんと中央モニターに舞台裏で正に今去って行ったばかりのアイドルの姿が映されていました。みんな投げキッスを画面に向けて飛ばしてくれていて、会場が大盛り上がりだったのですが、私が心待ちにしていた桑原さんはなぜがウインクでしたね。謎の不意打ちを食らって逆にやられてしまいました(笑)


これでライブは終わり。会場から出たあとはひたすら「最高かよ…」を繰り返していました。本当にこんなに楽しいライブは久しぶりで、久しく味わっていなかった初参加の衝撃というものを噛み締めていました。
3rdライブやアニメーション企画第一弾など、新情報も盛り上がるものばかりでしたが、私は4UのMCであった、単独活動も地味に期待しています。(実現するかは分からないと本人たちも言っていましたが笑)

とにかく本当に楽しい1日で、満足感は凄まじかったです。これからも応援し続けようと、改めて思わせてくれるライブでした。

ぜったい3rd行こうな。