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デレステイベントコミュ感想「あいくるしい」

けーいちです。
「Jet to the future」イベで入賞する事ができず、上位報酬である李衣菜を失ってからもう1週間が経とうとしています()

「明日また会えるよね」イベで桃華を失って以来、もう誰も失わないと心に誓ったはずなのにまたやってしまいました。チンパンジーなんですかね。

そこで考えました。「なぜ上位報酬を逃してしまうのか?」
答えは簡単でした。「上位入賞するためのモチベーションが足りていないから」です。

ではそのためのモチベーションを高めるにはどうしたらいいかと考えたところ、一つの結論がでました。
「上位報酬を得るためのモチベーションを獲得するにはイベントコミュを見るべきである」

至極単純な話です。デレステのイベントはメインとなる楽曲があり、その楽曲を歌うアイドルたちがいます。そもそもアイマスの楽曲の魅力は、曲自体の良さに歌っているアイドルの魅力が付加価値的に重なる事によって、楽曲に様々な背景描写が加わる事だと思っています。
つまりコミュを見る事でイベントで扱われている楽曲により愛着が湧くようになるのです。

思えばJTTFの時も「俺はコミュは一気に全部見る派だからな」とか舐めた事を抜かして結局見ていませんでした。これを今後の教訓として、今後のイベントではコミュの感想を書き留めておこうと思います。今回はその第一回目です。


前置きが長くなりました。ここからは今回のイベント楽曲「あいくるしい」とそのコミュについての感想になります。


・楽曲について

そもそもこの「あいくるしい」という曲は、アニメ アイドルマスターシンデレラガールズのBDに付属された曲です。もともとは佐久間まゆ小早川紗枝のデュエットソングだったのですが、今回のデレステ版では新たに三村かな子速水奏水本ゆかりが加わって、デレステらしく5人ユニットでの曲になりました。

私がメロウ・イエローPである事は周知の事実ですが、「あいくるしい」のユニットメンバーにゆかりが抜擢された事を初めて知った時は本当に驚愕しました。なにより、ゆかり役の藤田茜さんの初歌唱がこの「あいくるしい」になるわけです。"楽曲を貰う"という事が何を意味するかはシンデレラガールズを愛する皆さんならよくご存知だと思います。

5thライブが楽しみですね!!!



さて、そろそろ前置きで1000字を超えそうなのでいい加減にコミュの感想に入りたいと思います。


・オープニング「The way I am...」

洋館に集められたまゆ、紗枝、かな子。智絵里ちゃんと幸子ちゃんがいればパステルピンクだね、なんて話をしているうちに奏とゆかりとPが合流、Pからこの5人でドラマをする事、主題歌に5人で歌う「あいくるしい」が使われる事を告げられる。
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このオープニングで一番大事なのが、「『あいくるしい』という楽曲はなにもまゆと紗枝の2人だけの曲というわけではない、他のアイドルが歌う事で新しい可能性が見つかる」という点です。
これについてはこのオープニングでまゆと紗枝も言及しているが、これは同時に公式からP(ファン、プレイヤー)に向けられたメッセージでもあると思います。
事実「あいくるしい」を5人で歌う事が決まった時、ツイッターなどでも最初は賛否両論といった雰囲気が感じ取れました。しかし、やはり2人だけに固執するだけでなく新しい可能性、新しい組み合わせに意識を向ける事が楽曲やアイドルの魅力の拡大、引いてはコンテンツの存続にも関わってくると僕は思います。
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難しい話はここまでにして、キャラクターたちについて語っていきますね。

僕が特に良かったと思うポイントは、ゆかりを諭すまゆについてですね。
今回のドラマで主役をもらったゆかり。この4人を差し置いて主役を演じる事に抵抗感を感じるゆかりに対してのまゆのセリフが素晴らしかったです。
Love Destiny」のコミュと繋がり、まゆの成長を感じさせる言葉でした。それをからかう紗枝、赤面するまゆなど、見ていて和むシーンもありました。前から思ってましたけど、紗枝はんって少しダークな部分ありますよね(笑)


・第1話「言葉にせずとも」

洋館の庭園で話すまゆ、紗枝、ゆかりのコミュ。

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これが佐久間まゆの成長だ。
明らかに「Love Destiny」の時と考え方が変わってますよね。これが本来のまゆの姿です。いい子なんです。素直で純粋なんです。怖くないんです。Pさえ絡まなければ…

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さえゆか流行れ。
ツイッターでちょいちょい絵描きさんのイラストが流れてきてましたけど、今回取り扱われた事でちゃんと認知されましたよね。
誕生日が同じで雰囲気が似ているお嬢様コンビ。いいと思います。
紗枝の「とたんに親近感湧いてきたわぁ〜」というセリフがすごく好きです。

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ほんまそれ!!!
というかやっぱりこの4人と組むのって水本ゆかりにとってアドでしかないですよね。
まゆと紗枝とゆかりがこうして話しているなんて、少し前には想像すらできなかったので本当にありがたみしかないです…


・第2話「優しさはいつもここに」

レッスンを終えて少し雑談する奏、かな子、まゆのコミュ。

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ほんと女の子らしいなこの子。
怒った顔や泣き顔を見られたくないんですって、可愛らしいですね。

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本人が「怖い役がきたら嫌だ」って言ってるのに既に怖がられてるの笑えますね()
さっきも言ったように、まゆは素直で健気でいい子なんですよ。

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かな子理論。
アイドルとして色々な味が出せるよう頑張ろうってのは全然間違ってないんですけどね(笑)

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翌日のロケのために待ち合わせる3人。まゆの制服が描かれるのはこれが始めて?
仙台育英の制服に似てるらしいですけど、たしかにまゆの出身地は「宮城」ではなく「仙台」と記述されてるんですよね。まさか宮城から都内の事務所まで通ってるんですかね。だとしたら凄い…


・第3話「触れられそうな距離だから」

レッスン後のかな子、紗枝、ゆかりのコミュ。

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標準語の紗枝はん見たい…見たくない?

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あ^〜
やっぱりこのくだりありましたね。ゆかりの1コマ劇場でもちょろっと描かれてましたけど、やっぱりこの面子でも天然キャラは抜けないようです。

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あーさいこ。
このあと2人は一晩を共にするらしいです。(謎の報告)
さえゆかお嬢様コンビほんま流行ってくれ。コミュはこのセリフで終わってしまうんですけれど、このあとにゆかりのセリフがもう一つ欲しかったなぁとは思いました。

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全然関係ないですが。ゆかゆか成分です。


・第4話「私を溢れさせるあなた」

芝居の撮影中の紗枝、かな子、奏のコミュ。
このコミュは基本2人がその場にいない1人について話す構成になっていて、見ていて面白かったです。

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奏さんが結構お高い女性だという事はなんとなくわかりますけど、「奏と話している人がどういう印象を受けるのか」について言及してるのは僕の中ではこれが初めてでしたね。そういった意味でも貴重なコミュでした。

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しゅーさえ成分。
デレステのコミュは頻繁に過去のユニットや別のアイドルとの繋がりを話題に出してくれるのが良いですよね。

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アイドルたちにはそれぞれ得意分野がありますが、かな子が芝居好きなのはかなり意外でしたね。影で練習しているがんばり屋さん。
ていうか、かな子の立ち絵だけ凄く表情豊かな気がするんですけど気のせいですかね。


・第5話「心震える想いで」

最後の撮影を終えたゆかり、まゆ、奏のコミュ。

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ゆかりによる今回のお仕事の振り返り。ゆかりの「紗枝ちゃん」呼びが聞けて良かったです。この仕事がゆかりにとって思い出の1ページになったなら、僕はそれだけで満足です。(P並みの感想)
あと、一番最後の「ありがとうございました」が、このユニットでの仕事の終わりを意味するようで、なんだかとても切なくなりました。





というわけでここまでがコミュの感想です。
予想通りコミュを見る事でイベントのモチベも上がり、新しくキャラの魅力にも気づく事ができたと思います。まだまだイベントは始まったばかり。ガンガン走ろうと思うので、みなさんも頑張りましょう!