読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Tokyo 7th Sisters 3rdLIVE 感想

4月22日・23日に開催したライブイベント「3rd Anniversary Live 17’→XX -CHAIN THE BLOSSOM- in Makuhari Messe」の日曜夜公演に参加してきました。
ここでは自分への備忘録も兼ねて、思ったことや気づいたことを述べていきたいと思います。


会場の幕張メッセイベントホールに着いて周辺を歩いているとすぐに物販会場を見つけたので立ち寄ることにしました。
正直今回はTシャツが売り切れた時点で何も買う気は無かったんですけどね。連番した友人にサイリウムを見せられてすぐに購入を決めました。なんだこのかっこいいサイリウムは。

f:id:key1P:20170425185538j:image

今まで見てきたサイリウムの中でダントツのクオリティです。
一番はデザインがかっこいいことですが、加えて光量も頑丈さもカラーバリエーションもかなり良い。まさに文句なしの一品でした。強いて挙げるなら振っていると握った指で誤って色を変えてしまうことがあるくらいですかね。3500円とそこそこ値は張りますが、微塵の後悔もありませんでした。


物販を済ませて会場に入り、まずはフラスタを眺めました。

f:id:key1P:20170425190057j:image

今回はこちらのフラスタがすごかったですね。なんでも有志の方全員が海外勢だとか。イラストはまさに今回のライブを表しています。


フラスタを一通り眺め終えて、ついに会場内へ。

f:id:key1P:20170425190356j:image

なんだこの神席!?!?

僕らの席は写真の桜の位置。Kブロックだったので正直全く期待してなかったのですが、蓋を開けてみればセンターステージのほぼ真横、メインステージも十分見えるとんでもなく良い席でした。
テンションは始まる前からマックスに近く、今か今かと開演を待ちわびていました。

開演時間になるとナレーションが入ります。前回はマナのナレーションでしたが、今回はクルトでした。

クルトが天真爛漫な可愛い声でナレーションを読み終わると、モニターに映し出される桜吹雪。その桜が大きな花びらを作り出し、それが連なり桜の輪を作り出すという映像。まさに今回の「CHAIN THE BLOSSOM」というタイトルを表しています。

2ndの時と同様にモニターには西暦が映し出され、それは未来と向かっていきます。2ndでは2030で止まったカウントが、今回はさらに未来へ。進み続けるカウントがついに20XXにたどり着くと、今回のLIVEがスタートします。


ここからは楽曲についての感想ですが、2ndで披露した曲がかなりあるので割愛しつつ、印象に強く残った部分を述べていきます。


01.SEVENTH HAVEN/セブンスシスターズ 

やっぱり最初はこの曲ですよね!
強制的にテンションをあげてくるイントロがかかり、すでに会場は大盛り上がり。爆音で打ち上げられる紙吹雪は分かっていても気分が高揚します。
壇上からセブンスが降りて来て、花道を歩いてくると

に、ニコルが目の前にいるぅーー!!!

いやー、ほんっとに席がやばすぎる。水瀬いのりさんが目の前で七咲ニコルとして歌って踊るのを見て、最初から感無量の想いになっていました。曲と光景のダブルパンチで成仏できますね、あれは。



04. Cocoro Magical/777☆SISTERS 
05. KILL☆ER☆TUNE☆R/777☆SISTERS 

桑原さんが近い!!!!!!!!
可愛い!!!!!!!!!!!!

おそらくポジションを覚えやすくするために、ある程度演者の歌う位置は固定されていると思うんですけど、偶然にもその桑原さんのポジションが目の前に。12人いるシスターズの中でいちばん近い位置に来てくれました。
ちっちゃくて可愛いんすよ、ほんとに。まさにシンジュちゃんって感じで。
Cocoro Magicalはおしとやかに舞う感じで、 KILL☆ER☆TUNE☆Rは元気に踊る感じで、2つの桑原さんを間近で見れて幸せでした。



2ndでは別々の道から一つになる、という意味を持たせて1人ずつ登場したLe☆S☆Caですが、今回は3人一緒に登場してより深まった絆を見せてくれましたね。新曲のタンポポもユニットの雰囲気に合っていてとても良かったです。

…ていうか…レナ役、藤田茜さんだったんですね(ゆかりP)

出直してきます、あとepisode Le☆S☆Ca買います()


09. You Can't Win/NI+CORA 

ほーんまカッコかわいい。MCでNI+CORA の衣装はシンメトリーだという話題がありましたが、このユニットは衣装だけでなく振り付けもキャラの性格も対称的なのが魅力ですよね。衣装にはこの曲らしく小さなハットが付いていて可愛らしかったです。


13. ワタシ・愛・forU!!/4U 
14. TREAT OR TREAT?/4U 
15. Hello...my friend/4U 
16. Lucky☆Lucky/4U 

まーじで一番好き。
4U単独ライブ開催決定おめでとうございます、絶対行きます。
今回の愛4Uはヒナがメインボーカルでしたね。2ndではウメとエモコのダブルボーカルのような構成になっていたのでこの演出は嬉しかったです。
トリトリは相変わらず楽しすぎますね。2ndの時にこんなにライブで化ける曲は他に無いという話をしましたが、1年経っても感想は変わりませんでした。
Hello...my friendは欠かせないですね。4U再始動を唄ったこの曲を今年も聴けて良かったです。
そして何よりもラキラキの圧倒的パフォーマンス。前3曲の時点で激しい動きとボーカルの熱に当てられてブチ上がっていましたが、この曲は4Uの新しい形というか、何か別のテイストを感じました。というかですね、エモコ役の吉岡茉祐さんのパフォーマンスが最高すぎるんですよ。ベースをかき鳴らしながら音に合わせて激しく飛び跳ねるエモコを見ていて僕も跳ねてたんですけど、上下の動きがシンクロして景色は揺れるけどエモコだけは動かないというもはや神秘的とも言える光景が見えました。文字ではうまく伝わらないかもしれないですけど、あれは自分の中ではかなり世界が変わりましたね。


17. TRIGGER/The QUEEN of PURPLE 
18. Fire and Rose/The QUEEN of PURPLE

今回初参加のQOPのステージはとても熱く、それでいてとてもクールでした。今時のロックな曲調と力強いボーカルが重なってとてもカッコよかったです。
特にFire and Roseのかっこよさは格別でしたね。ここだけクラブの会場になったような錯覚を覚えました。


24. Sparkle☆Time!!/セブンスシスターズ 

この曲やっぱり楽しい。
振り付けが大好きな曲なんですけど、ステージ上のセブンスがほんとに楽しそうで見ているこっちも楽しくなってくるようでした。
あとナナシスの曲って振りコピすっごい楽しいですよね。個人的にライブではクラップ、振りコピ、飛び跳ねはしないようにしてるんですけど、ナナシスではやらなきゃそ損な気がしますね。振り付けもコピーしやすいように作られてるような気がしますし。


25. FUNBARE☆RUNNER/777☆SISTERS 
26. 僕らは青空になる/777☆SISTERS 

終盤のこの2曲はテッパンですね。ナナシスを代表する楽曲だと思います。心が晴れやかになるというか、ポジティブな気分になりますね。まさに背中を押してくれるような気がします。


27. ハルカゼ~You were here~/

今回のメインとなる曲。聴かせる曲なのにしっとりしすぎず、爽やかな雰囲気すら感じさせる不思議な魅力がある曲だと思います。
そしてラスサビで桜の花びらを降らせる粋な演出。最初はライトで花びらを映し出しているのかと思ったんですけど、実際に花びらが降っていると気づいた瞬間の感動は凄まじかったですね。舞う花びらと踊るアイドル。なんて素敵な光景なんでしょうか。桜の花びら持って帰りたかったなぁ。


28. Star☆Glitter/全員

やはりラストは全員でこの曲。変わることのないナナシスの最初の想いを全員で歌い上げ大団円となりました。
この曲も振りコピしたくなる曲でしたね。
前回よりも人数が増えて、より圧巻な景色になった勢揃いのナナシスメンバーを見て、来て良かったと改めて感じました。



これでライブは終了。終わった直後は楽しかった思い出に包まれてただただ幸せでした。
ナナシスのライブは「楽しい」という感情を爆発させるライブだと思います。この感覚は他ではなかなか味わえないので、興味を持った人にはぜひ参加してほしいですね。
ライブが終わって日が経つにつれ、また参加したいという気持ちが大きくなってきています。というか、絶対1公演じゃ足りないんですよねぇ…
次回からは全公演参加を前提に応募したいと思っています。それくらいの価値はあるコンテンツだと強く思いました。

最後に、日本武道館ライブ、4U単独ライブ開催決定おめでとうございます、絶対に参加します。
楽しみで仕方ありませんね。